Auxiliary Ice Breaker AGB-5002 Shirase 砕氷艦しらせ(退役)
 砕氷艦「しらせ」 AGB-5002(除籍)
砕氷艦「しらせ」 AGB-5002
●Spec

●基準排水量:11600t/満載排水量19000t
●主要寸法:全長134.0m×幅28.0m×深さ14.5m×喫水9.2m
●エンジン:ディーゼル6基3軸・エレクトリック6基3軸 出力:30000PS
●速力:約19kt
●船型:長船首楼型
●乗員:約170名(他に観測隊員60名)
●主要装備:海洋観測装置一式
●S-61A輸送ヘリコプター2機、OH-6D偵察ヘリコプター1機

 艦記号・番号・艦名
竣工
造船所
所属
定係港
備考
S57.11.12
NKK鶴見
除籍
除籍
H20.07.30 退役

●初代の海上保安庁「巡視船PL-107 そうや」、2代目海上自衛隊「砕氷艦AGB-5001 ふじ」の後継として建造された3代目の南極観測用輸送支援艦です。
●文部科学省(当時は文部省)の予算で建造されています。
●いわゆる「南極観測船」の呼名で親しまれていますが、これはあくまでも俗称で、観測資材の輸送を本務とする「砕氷艦」です。
●機材及び物資1000トンとヘリコプター3機の搭載能力を持っています。推進プラントはディーゼルを原動機とする交流発電機で発電し、整流器を介して直流」電動機を回転させる方式です。
●例年、8月から10月にかけて国内各地を巡航、訓練を行い10月中旬、東京晴海埠頭を出港、オーストラリアのフリーマントルで観測隊員を乗艦して、南極大陸を目指します。2000年までは、全航程観測隊員が同行していましたが、2001年からは空路オーストラリアへ向かい、フリーマントルから乗艦するようになりました。
●平成20年7月30日除籍。
●平成22年、気象情報発信会社「株式会社ウェザーニュース」に売却された後、船名を「SHIRASE 5002」と変更され、気候や環境問題の発進の場として千葉県船橋港で係留されています。SHIRASE[しらせ] - ウェザーニュース

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AGB-5002・砕氷艦しらせ
AGB-5002・砕氷艦しらせ
AGB-5002 砕氷艦しらせ
AGB-5002 砕氷艦しらせ
AGB-5002 砕氷艦しらせ
AGB-5002 砕氷艦しらせ
左舷艦首、艦番号5002
右舷艦首、艦番号5002
たくさんの見学の人たち
左舷艦首、艦番号5002
しらせ 右舷艦首
たくさんの見学のみなさん
艦橋構造物 上部操舵所
砕氷艦しらせ
本当にたくさんの見学者でした。
艦橋構造物 上部操舵所
砕氷艦しらせ
サンポート高松 シンボルタワーより
本当にたくさんの見学者でした。
しらせ 舷門舷梯
ICE BREAKER SHIRASE
こちらも行列の人でいっぱいでした。
しらせ 舷門舷梯
ICE BREAKER SHIRASE
こちらも行列の人でいっぱいでした。
艦橋 艦中央部
11メートル救命艇
作業艇
艦橋 艦中央部
11メートル救命艇
作業艇
右舷側艦中央部
11メートル救命艇
レーダードーム
右舷側艦中央部
11メートル救命艇
レーダードーム
上部操舵所
サンポート高松・シンボルタワーより
ファンネル 遠距離通信アンテナ
上部操舵所
サンポート高松 シンボルタワーより
ファンネル 遠距離通信アンテナ
しらせ艦尾
搭載ヘリ S-61A 多用機
艦尾飛行甲板の S-61A
しらせ艦尾
搭載ヘリ S-61A 多用機
艦尾飛行甲板の S-61A
 
 

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