| Research
Vessel Natsushima |
| 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 海洋調査船「なつしま」 |
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| ●Spec |
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●国際総トン数:1739t
●主要寸法:全長67.0m×幅13.0m×深さ6.3m×喫水3.8m
●エンジン:ディーゼル2機 625kw×2基
●プロペラ:可変ピッチプロペラ×2軸
●速力:最高12kt
●最大乗船人数:55名(乗組員29名、「ハイパードルフィン」運行要員8名、研究者等18名)
●航続距離:10800浬
●設備:無人探査機「ハイパードルフィン」の支援設備
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船名
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竣工
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造船所
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所属
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船籍
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備考
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S56.10
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川崎神戸
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海洋研究開発機構
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横須賀
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●
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●「なつしま」は、1981年に「しんかい2000」の支援母船として建造され運用されていましたが、2002年の「しんかい2000」運用停止以後は3000m級無人探査機「ハイパードルフィン」の母船として改造され運用されています。
●「ハイパードルフィン」の投入や揚収をするため、作業を見ながら船を操作できるように船の後部にも操舵室を備えています。
●コントロールルームはコンテナになっており、コンテナごと船上に搭載されています。中には大型画面のプラズマディスプレイが6台あり、「ハイパードルフィン」から送られた映像を鮮明に映し出します。 |
「ハイパードルフィン」
1999年に完成した「ハイパードルフィン」は、最大3000mまでの潜航が可能な無人探査機です。超高感度ハイビジョンカメラを搭載し、深海の撮影や目視による調査を行えるほか、海底からのサンプルを採取できるマニピュレータ(ロボットアーム)2基を備えています。
●Spec
●主要寸法:全長3.0m×幅2.0m×高さ2.0m
●最大潜航深度:3000m
●推進方式:スラスター方式(6基)
●観測装置:マニピュレータ(2基)、ハイビジョンカメラ、カラーCCDカメラ、デジタルスチルカメラ、後方監視カメラ、レスポンダ、照明灯(メタルハライド5灯、ハロゲンライト1灯)、可変式ライトブーム(左右)、アンピリカルケーブル3300m、深度計、高度計、障害物探知ソナー、55.9kw電動油圧モータ |
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写真をクリックして頂くと、大きい写真が見られます。(新規ウィンドウで開きます。)
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海洋調査船 なつしま
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海洋調査船 なつしま
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なつしま 右舷
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なつしま 左舷船首方向より
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なつしま 船首
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船橋 マスト
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なつしま NATSUSHIMA
下は、スラスター設置位置のマーク
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なつしま NATSUSHIMA ラッタル
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JAMSTEC マークのファンネル
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海洋研究開発機構 のパネル
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なつしま 救命浮輪
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なつしま 搭載艇
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後部マスト
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後部甲板の「ハイパードルフィン」
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「ハイパードルフィン」
整備中のようです。
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なつしま 船尾
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なつしま 右舷後方より
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なつしま 船尾
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