Deep See Drilling Vessel Chikyu
 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 地球深部探査船「ちきゅう」
地球深部探査船「ちきゅう」
●Spec

●国際総トン数:57087t
●主要寸法:全長210.0m×幅38.0m×深さ×16.2m喫水9.2m全高(海面から)121m(船底から)130m
●エンジン:ディーゼル電気推進
●推進機器 船首部 サイドスラスター 2550kw(3470ps)×1
         船首部 アジマススラスター 4100kw(5710ps)×3
         船尾部 アジマススラスター 4100kw(5710ps)×3
●速力:最高12kt
●発電機容量:35000kw
●最大乗船人数:約150名(乗組員100名、研究者50名)
●掘削方式:ライザー掘削方式
●最大稼動水深2500m ドリルストリング長10000m
●主要装備:デリック(高さ70.1m×幅18.3m×長さ21.9m×吊上荷重1250トン)、掘削装置一式、泥水循環システム、廃泥水処理システム、船位保持システム、大型ヘリコプターデッキ

 船名
竣工
造船所
所属
船籍
備考
H17.07.29
三井玉野・三菱長崎
海洋研究開発機構
日本

●「ちきゅう」は、水深2500mの深海域で、海底下7000mを掘り抜く能力を備えた最新鋭、世界最大の科学掘削船です。
●海洋石油掘削で実績のあるライザー掘削システムを搭載しています。
●船体部分の建造は三井造船玉野事業所で、掘削設備の偽装は三菱重工長崎造船所でそれぞれ行われました。
●船体の中央に聳える櫓は、ドリルとその保護ケーシングであるライザーを接続、降下させるためのもので、海面からの高さは120mに達します。
●船上の研究区画は4層からなり、採取したコア(柱状試料)や間隙水、掘削坑内の物理的、生物学的な分析・研究をおこなうための豊富な研究設備が搭載されています。

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地球深部探査船「ちきゅう」
「ちきゅう」 虹が出ました
右舷船首とヘリコプターデッキ
地球深部探査船「ちきゅう」
「ちきゅう」 虹が出ました
右舷船首とヘリコプターデッキ
デリック、見上げると首が痛いです。
右舷後方から船首方向
右舷、船尾部分
デリック、見上げると首が痛いです。
右舷側後方より
右舷、船尾部分
デリック、まるで巨大な工場
Welcome
いよいよ船内へ
デリック、まるで巨大な工場
Welcome
いよいよ船内へ
JAMSTEC のマークの入ったファンネル
操舵室から船首の眺め
船内通路
JAMSTEC のマークの入ったファンネル
操舵室から船首の眺め
船内通路
搭載艇・救命艇
海洋研究開発機構 のパネル
船橋から左舷後方の眺め
搭載艇・救命艇
海洋研究開発機構 のパネル
船橋から左舷後方の眺め
マスト 傍舷物
船橋から見たヘリデッキ
乗船の順番を待つ、たくさんの見学の人たち
マスト 防舷物「シバタ君」
船橋から見たヘリデッキ
ここには上がれませんでした。
乗船の順番を待つ、たくさんの見学の人たち
船橋内
GPS信号受信機
スラスター操作卓スロットル
船橋内
GPS信号受信機
スラスター操作卓スロットル
DPS船位保持システム
船内通路
JAMSTEC 舷梯
DPS船位保持システム
船内通路
JAMSTEC 舷梯
ここから下は、管理人があまり詳しくないため、説明書きはありません。ご了承下さい m(_ _;)m
研究区画です。(説明書きはありません。)
いろいろな掘削設備です。(説明書きはありません。)
いろいろな掘削設備です。(説明書きはありません。)
いろいろな掘削設備です。(説明書きはありません。)

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