| Mine
Sweeper Ocean MSO Awaji Class |
| 掃海艦「あわじ」型 |
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| ●Spec |
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| ●基準排水量:690t/満載排水量:780t
●主要寸法:全長67.0m×幅11.0m×深さ5.2m×喫水2.7m
●エンジン:ディーゼル2基2軸 出力:2200PS
●速力:約14kt
●船型:長船首楼型
●乗員:約50名
●主要装備:20mm多銃身機銃×1 深深度対応・掃海/処分具一式 |
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艦記号・番号・艦名 |
竣工 |
造船所 |
所属 |
定係港 |
備考 |
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1番艦 MSO-304 あわじ |
H29.03.16 |
JMU鶴見 |
掃海隊群第1掃海隊 |
横須賀 |
● |
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2番艦 MSO-305 ひらど |
H30.03.16 |
JMU鶴見 |
掃海隊群第1掃海隊 |
横須賀 |
● |
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R03.03.16 |
JMU鶴見 |
掃海隊群第3掃海隊 |
呉 |
● |
| 4番艦 MSO-307 のうみ |
R07.03.12 |
JMU鶴見 |
掃海隊群第3掃海隊 |
呉 |
● |
●「やえやま」型掃海艦 の後継で、海上自衛隊の艦艇のうち「 えのしま」型 に続く 繊維強化プラスチック (FRP)製艦艇となります。
●機雷を処分する掃海艦艇の船体では 金属 の使用を避ける必要があり、これまで木造製が多かったですが、「あわじ」型はFRP製にしたことにより、前型の木造の「やえやま」型とほぼ同寸法でありながら、基準排水量が3割低減し、船体が長寿命化されています。
●「OQQ-10 掃海艦ソーナーシステム」
最新鋭の可変深度式機雷探知機で、日立製作所 が開発した主力ソナーシステム であり 深深度に対応した掃海艦ソーナーシステムを中心に、情報処理装置や共通コンソールで構成される武器システムで、従来の掃海艇情報処理装置に代わるものです。
●探知した機雷は使い捨てで、光ファイバー により遠隔操作される低感度高性能爆薬を搭載した爆破能力の高い 自走式機雷処分用弾薬 (EMD)の自爆で処分されます。これにより深深度機雷への対応や、「ひらしま」型等が搭載する S-10水中航走式機雷掃討具 のような多機能かつ高価な掃討具を誘爆で失うリスクが無くなっています。
●機雷処分用の 20mm機関砲 は従来の掃海艇に装備されている手動型の JM61-M ではなく、海上保安庁 が使用している遠隔操作型の JM61R-MS が装備されています。 |
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MSO-306 掃海艦えたじま |
MSO-306 えたじま 艦尾 |
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